近所の公園での風景

新しく転居した場所には大きい公園がある。公園と言っても森のような散歩道があり時代を感じる木々が今も現役で立っている。
全くの土地勘のない場所なのでまずは、ご挨拶がてらその公園に行ってみる事にした。
良い感じの静けさと緑と太陽のコラボレーションが癒してくれる場所だと直感で思った。なんか安心できる場所。
ゆっくりと歩いているとワンちゃんの散歩コースにもなっているようだ。すれ違う方ほとんどもれなくワンちゃんと一緒だ。ここら辺はペットにも寛容な場所なんだと思う。散歩コースを抜けると芝生広場が出てきた。綺麗に整備された緑の絨毯が向こうの端まで続いている。故郷にはこんな広い場所もなければここまで整備された公園もない。ゆっくりと歩いていくと奥にホテルのような建物が見えてきた。こんなきれいな芝生公園の近くにホテルがあるなんて朝の散歩にいいよね~なんて一人で思って外観だけでも見てみたいと思い近づいてみた。看板を見るまで気づかなかったがどうやら老人ホームのようだ。〇〇ホームと書いている。
後ろから近づいてくる方を見るとご老人の方が小型のワンちゃんを連れてそのホームに入っていくではありませんか。気になり少しの間観察する事にした。そうするとやはり散歩から帰ってくる方はペットを連れている。
どうやら、ここは老人ホームでもペットも飼える老人ホームのようだった。すごく驚いたが時代は変わるものだなあと妙に感心した。昔、祖母が老人ホームに入っていたが部屋に一人ぼっちでテレビを見るか寝るかトイレ・廊下の散歩ぐらいしか動くことが無くワンちゃんか猫ちゃんが欲しいと言っていたのを思い出した。昔に比べるとかなり老人ホームも変わってきて多種多様な経営方法と言ったらいいのか手厚い老人ホームになっている。だけどそこには大きな問題があって。お金の問題だ。良い環境のホームに入るならばそれなりの料金が発生する。ここが大きなこれからの課題だと思う。自分の親が介護が必要になり老人ホームに入ることになったらここまで手厚い老人ホームには財力を考えると無理だなと思ってしまった。きらケア 求人

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