アウトプットの必要性と重要性

アウトプットは重要だ。もちろん自然にアウトプットっとされている方もいるが、アウトプットを苦手なことと思われている方も多いはず。

当の私もアウトプットが苦手。

考えれば幼いころから人と話すことや、人前に立っての発表、文章を書くなどの行為がへたくそだった。

人と話すことが苦手なのは、「何を話してよいかわからない」・「どういう顔で話を聞けばよいのかわからない」などが頭の中にあり、話すという行為を極力避けてきたのである。当然人前に立っての発表はできない。皆の前に立つと極端に上がってしまうのである。

「これは一生変わらないな…」と考えていた時期もあった。しかし、周りを見渡せばそのような行為が得意とまではいかないものの苦になっていない人がいるではないか。なぜ・・・という疑問はあったが、『そういう性格の人なのだ』という言葉でかたずけていた。

それから年を重ね、気付いた(理解した)ことがある。もちろん性格上の得手不得手はあるが、アウトプットの練習を重ねることが大切だということ。ここでは人との会話や人前での発表に特筆しているが、もちろんその限りではない。アウトプットを重ねることで、会話が上達することはもちろんだが、案外人は他人の話を聞いていないものだと気付くこともできた。

私が人との会話においてアウトプットを重ねることで、たわいのない内容でもよい・人を傷つけることはなるべく避ける・相手の関心のあることを少し掘り下げる等ので『一通りの会話で成り立つ』ことである。

もちろんアウトプットは人との会話だけでなく、『文章を書く』『絵を描く』『物を作る』など色々ある。インプットは簡単だ。最近ではYouTubeやSNSなどの簡易的に情報を取集できるメディアが多くできており、当人に関心のある動画や文章がパッと表示される。しかし、インプットされた情報や知識を生活や仕事に生かすことをどれだけの人ができているのだろうか。実際は日常的に使えるようにするために、『アウトプット』していかなければならない。

アウトプットは練習が必要。繰り返し、繰り返し行うことで少しづつであるが速度が増してくる。気を付けなければいけないこともわかってくる。何より苦手意識が薄くなっていく。(自信がついてくる)

このようなことに気づけたのだから、日々意識をしながら『アウトプット』を継続させていく。

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